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工事進行状況


外壁工事が始まってから、2ヶ月位になるでしょうか。
現在は、建物の周りを全てカバーで覆われていて、中が見えない状態です。
でも、室内からの景観は、意外と普通で、「ちょっと曇り」といった感じで、予想していたよりも暗くはありません。

今は、外壁の高圧洗浄をしているようで、毎日どこかしらで、ジャージャーシャーシャー音がしています。
ベランダの塗装と防水が、徐々に始まっているようで、そうなると、窓は外からビニールで養生されてしまうらしく、本当に出られなくなるようです。

というか、我が家は、足場が出来て覆われた段階で、もう出られないものだと思っていたので、
ずいぶん早くから、片付けも済ませ、準備万端だったのに、なんだかんだで、まだまだ平気だったので、拍子抜けでしたわ。
早々に移動させていたプランターも、また外に戻してしまいました

加えて、最上階のテラスは、そこまでは、足場は来てないし、覆いもない状態なので、充分布団も干せてましたわ…
数ある戸数のなかで、テラスがあるのは、ほんの数戸なので、ちょっと特権でしたね

それも、あと数日。

我が家のベランダも、来週からついに締め切られることになるようです。
この上のテラスはどうなるのか、いまひとつ解らないのですが、まぁ、また片付けておいた方が良さそうです。

塗装と防水で、2週間位の予定になっていました。
来週から、本当に軟禁状態ですね。


| 我が家の動物のこと | 11:36 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

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去るもの有り。

bird040219.jpg 
 昨日、セキセイインコが亡くなりました。

 私が結婚する前から居たコだったので、
 14、5年居たと思います。
 ヒトで言うと100歳位でしょうか。
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| 我が家の動物のこと | 13:31 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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増殖…( ̄_ ̄|||)?



我が家には、実はザリガニが2匹居ます。

秋頃だったか、娘が学童で出かけた時に、捕まえてきたのです

1匹はすでにそこそこの大きさで、見るからに「アメリカザリガニ〜」という感じのコでした。

もう1匹は、まだ小さくて、3センチ位だったと思います。
まだ子供なので、細くて白っぽいなぁ、と思っていました。

その後、2度ほど脱皮をしたのですが、
いつまで経っても白っぽいままで、最近ではなんだか青っぽくなってきてしまいました

こういう種類なのかも知れませんねぇ…

と思っていたら、今度は、
先日、ふと見ると、赤い方のコは、卵を付けているのを発見〜
尾を腹側に丸めて、卵を包んでいるような格好をしているのだ。

ひょえー!

ネットでいろいろ検索してみたところ、判ったことは、
無精卵ではなく、ちゃんと中身のある卵のようだった。

ひょえー!

やっぱり生まれるんだろうかっ!

この画像は、2週間位前の物で、まだ尾を丸めていない。
そう考えてみると、最近ずっと丸まっていたような気もする…。
(もとから、警戒していた時などにも丸まっていたので。)

う〜ん。1週間位前からだっただろうか…。
調べると、3週間位で生まれるらしい。

ひょえー!

本当に生まれるんだろうかっ!
ザリガニって、何匹位生まれるんだろうかっ!!



| 我が家の動物のこと | 15:13 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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局所麻酔


我が家の次女テンは、今年で19歳。
好酸球性肉芽腫症候群という、いわゆるアトピーみたいなものの他は、
これといった病気もなく過ごしてきました。

数年前から、耳の後ろにイボのようなものが出来ていたのですが、
検査の結果、悪性のモノではなさそうということで、
急激に大きくなるわけでもなく、経過観察でそのままの状態でいました。



それが、
先々週のことだったか、
ふと見ると、少しすりむけたような跡がありました。
「そろそろ限界かなぁ、」と思っていたのですが、
その数日後、気が付くと、
ついに破れたか、引っ掻いたのか、頭が血だらけになっていました

それが夜間のことで、翌日は休日だったため、受診できず、
結局、病院へ行ったのは、2日後のことでした。
そのころには、出血はすっかり止まってしまっていたのですが、
病院でも、もう一度、絞って中の血を出していました。
でも、すぐに血が溜まってしまうのか、元どおりのイボになってしまうんですが。

癌など命に関わるものでもないため、
これだけのために、全身麻酔をして手術するには、リスクが大きい。(高齢なので。)

しかし、
処置をしている間も大人しかったので、
「これなら、局所麻酔で手術が出来るかも知れません」と言われた。

もっとも、その方法だと、根本的に取り除くのでなく、表面的な所をチョッキンと切り取るのみになるようですが。

う〜ん。
どうしましょうねぇ。

もう一度、ひどい出血があったら、考えましょうか…。

| 我が家の動物のこと | 00:14 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

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しろそこひ?



我が家で1番年上は黒猫テンで、この白猫チョビは2番目。

実は、この数ヶ月、
呼んでも反応がなかったり、
昼夜問わずウォンウォン泣きながら、ウロウロ歩き回ったりして、
「もしかして痴呆か…?」と思わせることも多くなってきた。

最初は、引越しの影響で、落ち着かないのかとも思っていたのだけれど、
半年経っても、一向に夜鳴きはおさまる気配なし。

フラワーレメディも2種類ほどあげてみたけれど、鎮静効果はいまひとつ。



チョビは今度の5月で、18歳になる。

ただの痴呆なら、いたしかたないのだけれど、
とりあえず、病気でないか確認することにしました。

で、
動物病院で受診した結果、
「ネコはあまり痴呆にはならないので、何か訴えるところがあるのでしょう」
ということになった…

う〜む。
なんとなくしっくりこない診断であった

それとは別に、「そろそろ白内障が始まってますね」と言われた
眼球の奥にライトをあてて見せてもらった。
が、私にはさっぱりわからなかったんだが…

毎度の血液検査の結果も出た。
いくつか抜き出してみると、

BUN : 30 (※16〜36)
CRE : 3.3 (※0.8〜2.4)
PCV : 30.9 (※32〜45)
(※は基準値)

BUNとCREは、腎臓機能に関するお決まりの項目。
PCVは血液濃度で、低いと貧血ということらしい。腎不全と貧血は関連性があると昔聞いた。

2004年から年に1回検査しているので、履歴も出る。
4年前から、ほとんど変わっていない感じです。

「4年間ほとんど変わっていないということは、BUNとCREが低いのは、この子の体質かもしれませんねぇ」と医師。
「貧血も同じ感じなので、もともと低い可能性もありますねぇ」とも言った。

はぁ?
なんじゃそりゃあ?」

んじゃあ、今までの、
輸液だー、コバルチンだー、というのは、なんだったんだい?

と思った私。

でもそれはやっぱり輸液が効いているからこそ、なのでは?
と思えなくもないのだけれど、実際には、ちゃんとしていたのは、最初の1年間位だけで、
ここ数年、輸液はちっともやっていなかったのだ。
その当初だって、1ヶ月に1回位だったし…



「…そろそろ別の病院にも行ってみようかな…」
と、ちらっと思ってしまった私でした

う〜む。
「白内障」というのも、信じていいのだろうか…


「あの痛い思いはなんだったんだ…」


あぁ、そうそう。
白内障は別名「しろそこひ」と言うのねぇ。初めて聞いたわ

| 我が家の動物のこと | 17:48 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

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