
黒猫テンの通院に行きました。
本当は、「次回受診12月末」という予約だったのが、今頃になってしまいました…

もうずいぶん前から気になっている、耳の後ろのデキモノと、後ろ足関節の腫れの診療です。
テンは、今年18歳(だったかな?)で、我が家で一番の高齢。
なんだかんだで、年に1回くらいは受診して、その都度、血液検査をしてもらっていますが、腎臓等の値に異常は無し。
加齢による低下はあるようですが、それでも「この年齢でこの数値はすばらしいでしょう

」と言われるほど、なーんにも無し。
何も無いのは良いことなんでしょうけど、
気をつけるべきところが無いと、かえって、どうしてよいのかわからなくて困ったりもする…

今回も、関節のレントゲンと血液検査。
共に前回は、昨年の11月。
レントゲンの結果は、5ヶ月経って、あまり変化なし、とのこと。
悪いモノ(=腫瘍など。)も写ってなく、骨の異常も見つからず、前回の診断どおり「関節炎」でしょう、とのこと。
動きも顕著に悪いわけでもなく、ビッコをひいているわけでもないので、特に何もせず、様子見、ということになりました。
足をひきずったり、痛みがひどいようなら、鎮痛薬での治療、ということになるらしい。
血液検査の方も、特に異常なし。
BUN 35 (16〜36)※25
CRE 1.9 (0.8〜2.4)※2.0
総蛋白 6.8 (5.7〜8.9)※7.6
アルブミン 2.7 (2.6〜3.9)※3.0
グロブリン 4.1 (2.8〜5.1)※4.6
PCV(血液濃度) 37.4 (32〜45)※40.8
(カッコ)は基準値、※は前回値。
BUNの35というのは、ちょっと気になるところですが、
まぁ、一応基準値内ということで、この年齢にしては、まぁまぁいいところでしょう、ということで…

体重は、2.85kg。
ちょっと減りましたねぇ。
結構、食べてる感じなんですけどね。

さて、
次は、この、
地面と同化している白猫チョビの通院だな…。