
我が家で1番年上は黒猫テンで、この白猫チョビは2番目。
実は、この数ヶ月、
呼んでも反応がなかったり、
昼夜問わずウォンウォン泣きながら、ウロウロ歩き回ったりして、
「もしかして痴呆か…?」と思わせることも多くなってきた。
最初は、引越しの影響で、落ち着かないのかとも思っていたのだけれど、
半年経っても、一向に夜鳴きはおさまる気配なし。
フラワーレメディも2種類ほどあげてみたけれど、鎮静効果はいまひとつ。
★
チョビは今度の5月で、18歳になる。
ただの痴呆なら、いたしかたないのだけれど、
とりあえず、病気でないか確認することにしました。
で、
動物病院で受診した結果、
「ネコはあまり痴呆にはならないので、何か訴えるところがあるのでしょう」
ということになった…

う〜む。
なんとなくしっくりこない診断であった

それとは別に、「そろそろ白内障が始まってますね」と言われた

眼球の奥にライトをあてて見せてもらった。
が、私にはさっぱりわからなかったんだが…

毎度の血液検査の結果も出た。
いくつか抜き出してみると、
BUN : 30 (※16〜36)
CRE : 3.3 (※0.8〜2.4)
PCV : 30.9 (※32〜45)
(※は基準値)
BUNとCREは、腎臓機能に関するお決まりの項目。
PCVは血液濃度で、低いと貧血ということらしい。腎不全と貧血は関連性があると昔聞いた。
2004年から年に1回検査しているので、履歴も出る。
4年前から、ほとんど変わっていない感じです。
「4年間ほとんど変わっていないということは、BUNとCREが低いのは、この子の体質かもしれませんねぇ」と医師。
「貧血も同じ感じなので、もともと低い可能性もありますねぇ」とも言った。
「
はぁ?なんじゃそりゃあ

?」
んじゃあ、今までの、
輸液だー、コバルチンだー、というのは、なんだったんだい?

と思った私。
でもそれはやっぱり輸液が効いているからこそ、なのでは?
と思えなくもないのだけれど、実際には、ちゃんとしていたのは、最初の1年間位だけで、
ここ数年、輸液はちっともやっていなかったのだ。
その当初だって、1ヶ月に1回位だったし…

。
★
「…そろそろ別の病院にも行ってみようかな…」
と、ちらっと思ってしまった私でした

う〜む。
「白内障」というのも、信じていいのだろうか…

。

「あの痛い思いはなんだったんだ…」あぁ、そうそう。
白内障は別名「しろそこひ」と言うのねぇ。初めて聞いたわ
