退院
2009年02月28日 (土) | 編集 |


テンは退院しています。

水曜日の夜から帰ってきています。

毎日、面会に行き、火曜の夜に
「落ち着いてきているので、明日退院してみましょうか」
ということになりました。

ところが、
病院では、少しですが、毎日缶詰を食べていたそうですが、
水曜日の朝から、急に食べなくなったとのこと。
入院のストレスもあるかもしれないし、病状の変化もあるかもしれない。
退院は、どうしますか?
と言われたのですが、とりあえず、連れて帰ることにしました。

5日ぶりにテンを抱き上げてみて、驚きました。
ものすごく、ぶよぶよでした。
脱水がひどく、ずっと補液の点滴をしていたので、いわゆる「むくんでいる状態」になっているのかも、と思いました。

結局その日は、やはり何も食べませんでした。
ぐったりと横になっているだけで、ときおり起き上がりますが、歩くのもフラフラとしている状態。
その翌朝も、用意した缶詰をいろいろあげてみたのですが、どれも食べず。

でも、食べようとはしているのか、ニオイはしきりにかいでいるのです。
どうもどれもお気に召さないようで食べない、といった様子でした。

ほとほと困り、「もうこれしかないよ」と、なげやりにドライフードを出すと、
なんと、食べました。
やはり、テンはドライ派でした

とは言っても、
数分かけて食べていた割には、量を量ると、減ったのは2グラムとかそんなもの。
これでは、「食べた。良かった。」とは、とても言えません。

そんな状態でも、木曜日、金曜日、そして、今日まで、なんとかもっています。
あまり食べていない感じですが、
足取りは少ししっかりしてきて、うつろだった目も、以前のようになってきた気がします。

水もあまり飲まないので、心配なんですが、
皮下補液をしているため、とりあえずは、大丈夫なんだそうです。
水分は足りているから飲まない、というのもあるのでしょうかね。

というわけで、
当分、自宅点滴と、活性炭服薬で、状況維持ということになりそうです。

 [2/20~25の血液検査の結果]

 BUN(16-36):130以上→105→77→55

 CRE(0.8-2.4):7.5→4.3→4.8→4.1

 リン(3.0-7.5):11.2→7.0→5.8→4.7

  (※()は基準値)

 体重:(2/20)1.9kg→(2/27)2.3kg



今日、過去のネットニュースで知ったのですが、
テンが入院した2/20の日に、
クリントン元大統領の猫だった「ソックスくん」が亡くなったのですね。
18歳だったとか。
ご冥福をお祈りいたします。
テーマ:我が家の猫
ジャンル:ペット
入院4日目
2009年02月24日 (火) | 編集 |
今日も仕事帰りにテンに面会。

今日は1日寒かったですねぇ。
今後、テンが退院して、定期的に通院することを考えると、
早く暖かくなって欲しいものです。



入院して3回目の血液検査の結果が出ていました。

入院当初、測定不能だったBUNの値が、130以上→105→77と、順調に下がってきています。
基準値の36以下までは、まだまだですが、
このまま何事もなく、回復していければいいです。

あとは、食事が自分でとれるようになれば、退院して、通院でやっていけるのではないかとの事。

週数回の通院は、テン本人のストレスになりそうですが、
入院生活もやはり不安なストレスになっているのではないかなぁと思ったりして、
どちらが良いのか、難しいところです。
入院3日目
2009年02月22日 (日) | 編集 |
今日もテンの面会に行きました。

まだ、ぐったりしている状態は変わっていませんでしたが、
昨晩、自分で少し食べた、と聞いていたのですが、
今朝も食べたとの事。(缶詰半分程度、と言っていました。)

点滴で、脱水などはかなり回復してきているようですが、
栄養をとるとなるとやはり、口から食べないとならないらしい。

なので、食べてくれている、というのは、かなり有難い。

BUNが下がったとは言え、105くらいの値では、まだまだ十分「気持ち悪い」症状がある範囲だそうだ。

点滴に「プリンペラン」と書かれていたので、吐きけ止めが投与されているらしかったが、
テンの口から少し泡が出ていたのを見て、それでもまだ「気持ち悪い」んだろうなぁ、という感じだった。

そんなでも、頑張って食べていることを考えると、
ネコって強いなぁ。と思いましたね。
(普通、イヌだと完全に食べない状態なんだそうだ。ネコは気持ち悪くても多少食べられるんだそうだ。)

テンは頑張ってるんだなぁ。エライなぁ。
…と改めて思いました。
19歳5ヵ月
2009年02月21日 (土) | 編集 |


テンは、入院しています。

おとといの夜、皮下点滴に行った次の日、
いつものかかりつけの病院へ行きました。

そして、前日にとりあえず補液だけしたこと、その時の体温が37℃台だったことなどを告げ、
いろいろ話をした結果、
血液検査をすることにしました。

そして、出た結果は、やはり(?)腎臓機能低下からくる状態だろうということ。

テンは、毎年の血液検査では、この年齢にしては不思議なくらい、いつも何も異常がなかった。
最後にした検査は、1年半前になってしまったが、
BUN:29(16-36)
CRE:2.0(0.8-2.4)
リン:2.9(3.0-7.5)
といった感じで、健康そのもの。毎年こんな感じだった。
(※(カッコ内)は基準値)

それが、今回の検査では、
BUNがなんと、130以上で測定不能!
CREとリンも、7.5と11.2で、これらも完全に範囲外です。

1年半あいてしまったので、いつからだったのかはわからないので、
急性症状なのかはわからない。
まぁ、年齢から言っても、慢性でもおかしくはない。

ということで、
この日も、とにかく皮下補液だけでも、と思い、受診しましたが、
少なくとも1つの原因がわかったので、
この腎臓機能に対する治療をすることにしました。

ただ、値がかなり悪いので、回復する可能性はなんとも言えない、ということで。



一晩たち、
今朝、病院へ電話をしたら、
「ちょうど5分くらい前に、痙攣をおこして、抗けいれん薬を投与して、落ち着いたところ」
だとのことだった。
BUNが高いと、痙攣がおこることが多いらしい。



夕方、仕事帰りに、病院へ行ってみた。

面会をしました。
まだぐったりした様子は変わらなかったけれど、
気のせいか、毛づやは少し良くなった感じもした。
でもまだ、何も食べようとはしていないらしい。

回復するかどうか、兆しがみえるのは、24時間点滴をして、3,4日かかる、という。



先ほど、病院から電話があり、
自力で少し食べたのだという。

血液検査もしたようで、
BUNが、105まで下がったらしい。
CREとリンも、2.4と7.0まで下がったとのこと。

あとは、体力の回復を祈るのみです。
次女
2009年02月20日 (金) | 編集 |
20090220001451
テンの体調がよくありません。

この数日、日に日に体力が落ちていっているようです。

今日、受診して皮下点滴をしてきましたが、
体温も低めで、状態はかなり悪いとの事。

明日も通院しようと思っていたのだけれど、
東京は雨か雪だとか。
そんな寒い中、連れ出すのもなぁ、と気がひけてしまう…。
不調…。
2009年02月10日 (火) | 編集 |
インフルエンザになりました(∋_∈)

日曜あたりから、喉が痛くて、
その前の週、オットが体調悪くて、まるまる一週間欠勤していたので、
その風邪がうつったかと思い、市販の風邪薬やら鎮痛剤やらを適当に飲んでいたのですが、
今日ちょっと時間があったので、受診してみたら、きっちりインフルエンザ陽性でした…(T_T)

でも、
ただただ喉がモーレツに痛く、声が出ないだけで、他に自覚症状はないです。熱も無いし。

実は私は、発熱という免疫力(?)がないのか、
昔から、どんなに不調でもなぜだか熱が上がりません。
低体温というわけでもないんですけどねぇ。

インフルエンザも過去に何度か、かかりましたが、せいぜい37度を少し越えるくらい。

幸いいつも診てもらっている医師もそれを知っているので、
今回も熱はなく喉の症状だけでしたが、検査をしてくれて、判明したのでした。

先週一週間寝込んだオットは、(私とは違うクリニックでしたが)
「熱はないようなのでインフルエンザではないでしょう」と言われ、検査もなく、消炎鎮痛剤だけしか出なかったそうです。

もしかして、インフルエンザの可能性もあったんじゃないだろうか…f(^_^;)

まぁ、治ったみたいなので、いいですけど。

とにかく今度は私が不調というわけです。
娘にうつさないことを祈るのみです…(・_・;)