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『カーズ』
2006年07月18日 (火) | 編集 |
もうずいぶん前になってしまいましたが、
ディズニー・ピクサーの『カーズ』を観に行きました。

ピクサーフリークの我が家は、ピクサーの作品は全てチェックしていて、
必ず観に行っていたので、今回も絶対行くつもりではいましたが、
それでも「車」にあまり興味のない私は、
「車かぁ…」という感じの期待度でした

でもまぁ、とりあえず行きましたよ。
しかも公開2日目に
(ちょうど予定が空いていたので。)

「マックィーン」は、カーレースのスーパールーキーで、少々高飛車。
優勝決定戦が行なわれるカリフォルニアに向かう途中で、ひとりはぐれてしまい、見知らぬタウンへ迷いこんでしまう。
この「ラジエーター・スプリングス」という町は、過去にはとても栄えていた場所でしたが、たった10分の時間短縮のために新たに高速道路が造られ、そのため、沿道からそれたこの町は素通りされることになり、そしてついには地図からも名前が消されてしまったのでした。

そこの住民達のあたたかさにふれていくうちに、高飛車なマックィーンも少しずつ変わっていく。

そんな内容です。



映画の冒頭は、「なんかドリームワークス(※)のノリだぞ…」と思っていましたが、だんだん落ち着いて(?)きて、観終わると「あぁ。ちゃんと「ピクサー」だった。良かった良かった。」という感じでした (←違いの解る人は判って下さい

(※) 『アイスエイジ』や『マダガスカル』の会社です。
(あ。そう言えばGWに『アイスエイジ2』を観た、というのも書いてなかったなぁ

私は、車のことがほとんど判らないので、
今回は、キャラクターなどの精巧さが判りませーん。
もしかしたら、動きの特徴やエンジン音の違いなんかもあったのかも知れません。
ボディのツヤツヤ感やくすみ感の具合がすばらしかった、くらいしか判りませんでしたー

同時上映の短編『ワンマンバンド』の方が、細かいところが理解できたかも…

あ。そうそう。
エンドロールの後に、途中すっかり忘れていたキャラが再登場してましたよ
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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