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『ライアンを探せ!』
2006年12月17日 (日) | 編集 |
ようやく映画のシーズンがやってきました
確か夏頃『森のリトル・ギャング』を観たっきり、コレといったモノがなかったような…。(しかもコレは、もうDVD出てるし…

12月になったら観るぞ!と思っていたモノのひとつが、この『ライアンを探せ!』です。

考えてみたら、観に行く日がないなぁ…、と思い、
病み上がり(?)のオットをけしかけて、連れて行きました


さて、ストーリーは、タイトルどおりに、
動物園育ちの動物達が、ひょんなことから、トラックに乗って園外で出てしまった子ライオンの「ライアン」を、みんなで追いかけていくというものです。

そしてこのライアンには、父親が居て、親への反発心から外へ出てしまうわけです。

そういったところが数年前の『ファインディング・ニモ』とかぶってるんではないかい?と思えるところでした。(しかも和訳すれば「ニモを探せ」だよねぇ…

しかし、動物達の物語、加えて「動物園から外の世界へ出る」ということで、『マダガスカル』とも酷似している。

そしてそして、父と子の関係の様子は『チキン・リトル』の父子の立場とよく似ている…。

そんな感じの映画でした。

絵の方は、「すごくきれい」でした。
動物の毛の表現などはピクサーもすばらしいですが、
この映画の絵は、「きれいでなめらか」という印象でした。
ずばり言うと「ぬいぐるみみたいな感じ」とでも言うでしょうか。
それと、ネコ科の動物を飼ってる者としては、ヒゲに適切な動きがあったら、もっと「おおー!すばらしいじゃん!」と絶賛するところだったのですが、そこまでは、なかったようなので、ちょっと残念。

内容に関しては、
園外に出てから、ニューヨークの町や、港などに、人間がひとりも居なくて、見つからずにどんどん進んで行けるのは、ものすごく不自然!と思っていましたが、あとでパンフレットを読んだら、それはわざとなんだそうですね。ま、いいけど。

ディズニー映画にお決まりの、ミュージカル仕立てのような所々の歌が、この映画にはほとんどなかったため、ストーリーを純粋に追って楽しめるので、私は、いいなと思いました。

しかし、結構、どのキャラも喋りまくるので、かなり騒がしい感じに受けました…(;-_-) =3
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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