小春日和
2009年10月16日 (金) | 編集 |


あの日から1週間経った先日、
動物病院からお花が届きました。

最後に診てもらった副院長先生には、火葬の翌日、たまたま外でお会いしたので、
その時にテンの事は伝えたのですが、
そういえば、正式には病院へは連絡してなかったなぁ、なんて思いました。



このところ、晴天の日が続きますね。

テンに、最後にひなたぼっこをさせてあげられなかったのが悔やまれます。

テンが居なくなってから、1週間。
なんとなく静かですね。
テンは普段うるさかったわけではないのに、居ないことで、やはり何かが違うようです。

特別うるさかった夜鳴きチョビも、気のせいか、静かな感じがします。
思えば、
別室に、息をひきとったテンの体を寝かせておいた時、
チョビは、つかずはなれずの距離に座り、しばらく眺めていた風景を今でも覚えています。

頑固爺のチョビも、テンだけは、心を許していたところがありましたねぇ。



先日の休みの日、



家のテラスにいた娘を見に行くと、ロウ石で絵を描いて遊んでいたらしい。

こんなでした↓



ちゃんと(?)、ダイヤとテンには、頭の輪っかがあるんですね…
テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
1週間…
もう1週間なんですね。
どんなことがあっても、
時間は冷静に、的確に、優しく過ぎていくんだな…と実感します。
病院からのお花、とってもきれいです。
こういう気遣いに、やはり癒されますよね。

テンちゃんが見える所でしばらく座っていたというチョビちゃん。
こういう光景はたまらないものがあります。
どんなことを考えていたのかな…チョビちゃん。

ただ、うちのチョビさんのときなんか、
テンテンはチョビさんを踏んづけて向こう側に歩いて行ったもんで、
「あ、あり得ない!」って感じで、
私は泣き笑いしながらテンテンを怒ったもんです。
でも、今も忘れられない、
時が経ったらかなり笑える素敵なエピソードになりました。
まこさんの心の中でも、テンちゃんが想い出という愛すべき存在に育っていくんでしょうね。

娘さんの絵も、とっても素敵でした。
2009/10/16(Fri) 23:13 | URL  | 村長 #-[ 編集]
素敵な絵ですね
猫と暮らした子供達 みんな優しい気持ちを持ってて
いいなぁ (語彙不足でごめんなさい) って思います。

先日やはり 虹の橋の猫たちといってお花を1ニャンずつあてはめて描いてくれたお嬢ちゃんがいました。
どの子の心にもしっかりv-283たち、生きてるんだなぁと思ったら 私のハートもぽかぽかしてきました。

2009/10/17(Sat) 14:56 | URL  | moomama #mQop/nM.[ 編集]
ご無沙汰です。そしてテンちゃん…
今頃になってしまいましたが、お悔やみ申し上げます。
きっとあちらでダイヤちゃんと元気に走り回ってる頃でしょうね。
またふと、まこさんの傍に遊びに来るんだと思います。

娘ちゃんの絵。気持ちが伝わってくるようです。
素敵な絵ですねー。
それだけまこさんちの猫ズは愛されてる証拠ですね^^
2009/10/19(Mon) 09:24 | URL  | chitose #CjcXgi0o[ 編集]
☆村長さんへ☆
有難うございます。
テンテンさんのお話、ビックリですねi-229
う~ん。「自分を置いて行ってしまうなんて許せない!」と思ったか、はたまた「衝撃を与えれば戻ってくるかも!」と小さな小さな脳みそで一生懸命考えたか・・・。
どちらにしても、やはり忘れられないエピソードとして記憶に残るのは良いことですわ。

我が家は、チョビは遠巻きに見ていたことがありましたが、他の2匹は、不調の頃からテンに全然関知しない感じでしたね。
それはそれで、何かを感じていたのかも知れませんが。

人間の立ち入れない「ネコ同士のつながり」も何かあったのかも知れませんね。
2009/10/26(Mon) 12:54 | URL  | まこ #3fIBvpkA[ 編集]
☆moomamaさんへ☆
有難うございます。
我が家は、娘より先にネコが居たので、娘にとって「家に動物が居る」というのは、なんの不思議もない状況なのではないかな、と思っています。
以前、娘がしばらく落ち込んでいて、その後突然うちのネコを祖父の家にあげようと言い出したことがあり、よくよく聞きだすと、
「隣の家の火災報知機が壊れている」というのを知り、「隣で火事があったらわからなくて、自分の家まで火事で焼けてしまうから、それがもし自分達が留守の間だったら、ネコ達が死んでしまうから。」ということだったらしい。
娘は時々よくわからん事を言い出すタイプなんですが、でもこういう考えには、誇りを持ってあげたいと思いますね。
2009/10/26(Mon) 13:06 | URL  | まこ #3fIBvpkA[ 編集]
☆chitoseさんへ☆
こちらこそご無沙汰しております。コメント有難うございました。

テンは、ずっと娘のことが苦手だったのか逃げてしまうことが多かったのですが、
この数カ月は、よく娘のひざに乗ったりしていました。
なので、娘もテンのことが好きになり始めていたようで、本当に残念でした。

絵のうさぎにだけ王冠がないのは「うさぎは引っ掻くから。」ということらしいですi-278
うさぎの高感度があがるのが、晩年にならないようにあってほしいものですi-229
2009/10/26(Mon) 13:20 | URL  | まこ #3fIBvpkA[ 編集]
ご無沙汰しています。

しばらく訪問していない間に、テンちゃん、虹の橋を渡っていてしまったんですね。
20歳ですか。
長寿だから大往生・・・とは思っても、やっぱり寂しいものですね。
それにしても、みなさん同様お嬢さんの絵に感動しました。
猫達と一緒に暮らすってことは、人間にもいい影響を与えてるんですね。
こんな絵がかけるなんて、ほんと素敵なお嬢さんです!

テンちゃん長い間地上での猫生お疲れ様。
虹の橋の上から、まこさん一家をしっかり見守ってくださいね。
心からテンちゃんのご冥福をお祈りします。
2009/11/08(Sun) 15:34 | URL  | 和 #Xqd.HNrY[ 編集]
お悔やみ申し上げます
大変ご無沙汰してしまって…。
久しぶりにみて、テンちゃんの事を知りました。
20歳といえば、猫にとっては相当の長寿でしたね。
でも、だからといって悲しいのは同じですが…。

お嬢さんの絵、とっても愛情を感じさせてくれますね。
きっとテンちゃんも愛されていた事をわかっていて、
気付かれないようにそっと見守ってくれてるのでは?
2009/11/15(Sun) 11:04 | URL  | マメ&コタ #-[ 編集]
☆和さんへ☆
有難うございます。
お返事遅くなってしまって、大変申し訳ありません。
あの絵は今ではほとんど消えかかっていますが、それもかえって「我が家にしみ込んでいった」ような気もしますね。
2009/12/08(Tue) 08:26 | URL  | まこ #3fIBvpkA[ 編集]
☆マメ&コタさんへ☆
有難うございます。
お返事遅くなってしまって、申し訳ありませんでした。
やはり、20歳という年齢からして、「老衰」だったと思います。そう思うようにしています。
ネコは人間のように、顔にしわが出来たりしないので、見るからに年寄り、という感じがしないのが、実感がわかずなんとも難しいところですね…i-182
2009/12/08(Tue) 08:32 | URL  | まこ #3fIBvpkA[ 編集]
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