長男チョビ
2009年12月08日 (火) | 編集 |
2ヶ月が過ぎてしまいました。
ペットロスとか、そういうのではないけれど、いろいろ思うところがありました。

今まで、いろいろなネコさんブログを拝見してきましたが、
何か疾患があり、闘病されて旅立っていった子が多く、
いわゆる「老衰」に関する記事をあまり知らなかったなぁ、と改めて思いました。

そう。
やはり、テンは「老衰」だったんだろうなぁ、と思います。



テンは、昔、友人から譲り受けた子でした。
その友人にも連絡をして、先日ハガキを貰いました。

テンはもともと捨てられていたネコで、
それが、動物関連の勉強をしていた友人の家に行き、無事離乳期を過ごし、
それから、我が家へ来た子でした。(詳しくはこちら←)
友人からのハガキにも書いてありましたが、
本当に「ラッキーな子だった」んだろうなぁ、と思います。




テンが居なくなったあと、妙に静かだった「夜泣きチョビ」が、
しばらくして、遠吠えが復活してきました。
それも、以前よりもパワーアップした感じで、本当に「ボケちゃったんじゃないか?」と思えることもしばしば

しかし、よくよく観察してみると、
押し入れに向かって鳴いていたり、ラックの中を見て鳴いていたり・・・。

そう、それは、いつもテンが居た場所でした。

まるで、テンを探しているかのように思えてしまったのでした。

トイレ近辺で鳴き続けていることもたびたび。
まだテンの匂いが残っているのかなぁ、なんて思ってみたり。



毎年、ココ↑でテンとふたり寄り添って冬の日向ぼっこをしていました。

今年は、独りになってしまったチョビ。

今でも、テンのこと、覚えているのでしょうかねぇ。
コメント
この記事へのコメント
我が家も
最後に残ってたアメショのアルバートが虹の橋へ・・・
老衰だと思います。
世代交代で子ニャンが2匹毎日運動会繰り広げておりますです。
子ニャン達年が近いから具合悪くなる時期も同じなんでしょうが縁があってそういう事になりました;^^
なんか寂しいですね。
テンちゃんとお話しでもしてるかなぁ・・・・・
2009/12/08(Tue) 18:54 | URL  | りえ #095TkSfM[ 編集]
☆りえさんへ☆
悲しいですね。わかっていてもやはり別れは悲しいです。
アルバートさんもかなり長寿でしたが、なぜだかまだまだ生きていけるような感じに思えてしまっていました。

寒さというのは、やっぱり心身にキビシイものがあるのでしょうね。でも、寒い時期の別れは更に寂しい感じがしますね。

我が家もいつか新しい子を迎えるのかなぁなんて、思ったりしてしまいますi-238
2009/12/21(Mon) 13:51 | URL  | まこ #3fIBvpkA[ 編集]
てんちゃん
亡くなってしまったのですね・・・
知りませんでした。
お悔やみも言えずごめんなさい。

我が家も昨年5月にハナコが亡くなりました。
15才でした。顎下の骨肉腫で最後は本当に痛々しく
見ているのもとても辛かったです。

どんな最期であっても別れの悲しみは同じですが・・・
老衰で天寿をまっとうできたてんちゃんは幸せだった
だろうな思います。
できることなら我が家のニャンズもみんなそうあって
欲しいと願います。そうなるよう頑張りたいです。

てんちゃんのご冥福を心よりお祈りします。
2010/03/30(Tue) 03:10 | URL  | きゃら #YrGnQh/o[ 編集]
☆きゃらさんへ☆
有難うございます。
お顔の疾病は本当に辛いですね。
まして、動物にとって最重要な「食べる」ということに関して影響が出てくる病は、確実に致命的になってしまいますよねi-241
我が家のダイヤも最終的に喉にも広がっていたようですが、それでも最後まで「食べよう」という気力が伝わってきて、ネコは本当に強いなと思い知らされたものです。人間だったら真っ先にメンタル的にダメになりそうですし。
ネコに教わることはたくさんありました。これからもまだまだたくさんありそうです。
私達は最期までしっかり学び続け、見届けなければいけませんね。
2010/03/30(Tue) 10:34 | URL  | まこ #3fIBvpkA[ 編集]
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