スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『あらしのよるに』
2005年09月04日 (日) | 編集 |
劇団俳協の公演『あらしのよるに』を観てきました。

数ヶ月前、この公演情報を見た時、「お!この物語は買わなくてはっ!」と思い、すぐに予約したのですが、
でも実は、私は勘違いしていて、思っていた作品とは違うモノだったのです。
その事にずーっと気が付かなくて、チケットが手元に届いた時点でも、また気がつかず(^^)ゞ、数週間前のある日突然「あれ?『あらしのよるに』って、あの話だ~( ̄ロ ̄∥)」と、ようやく気が付いたのでした…f(^^;)

ちょっとガッカリはしましたが、まぁ、それでも知っている話だったので、良しとしよう、と、とりあえず、楽しみに出かけました。

それに、先日、映画館に行った時、この作品が映画公開されることを知り、
人気先取りだわ。ふふん♪なんて、思ったりもしたのでした。
さて、
ストーリーは、オオカミとヒツジの、本来なら「食う食われる」の関係の2匹が、ひょんなことから親友になる、という話で「きむらゆういち」さんが書かれた本です。

私は、「知っていた」とは言え、今回観て、「知っていたのは、途中までだった」という事を知りました(>_<)
続きがあり、そして、最後は、こんな終わりだったのね…。と、衝撃でした。
衝撃、というか、ぼう然というか、感動というか…。

劇は、休憩なしの1時間30分あり、娘には、ちょっとコワイ場面もあったり、長かったりで、落ち着かない感じだったので、
もしかして、映画(アニメ)の方が、観やすいかも、とも思いました。

アニメでは、どのように描かれるか判りませんが、
特別、ごてごてした教訓めいたこともなく、単純に判り易い「友情物語!」だと思いますので、もし機会がありましたら、どうぞ。
テーマ:日記
ジャンル:日記
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。