ウイルスの恐怖
2011年01月20日 (木) | 編集 |
先日アップした新猫の画像は、
何枚も撮った内の厳選された数枚であった

実は、この新猫は、鼻水ぐずぐず、咳・くしゃみ連発、涙ダラダラ…、
といった状態です

譲り受けたボランティアさんからの話によると、
元の飼い主さんが「家の猫が産んでしまったので。」とセンターに持ち込まれた仔猫だったとのこと。
おそらくその母猫は、外に自由に出入りしていたようで、この仔猫達もノミだらけだったそうです。

そのセンター内で、パルボが流行り、センターから引き取った後に発症した子も多数居たようで、
ボランティアさん達は大変だったようです。

この「ミヤ」は、幸いなことに、
保護してすぐにワクチン接種をし、パルボ感染は免れ、
ノミも撲滅でき、現在に至っているようです。

ただ、
たくさんの保護猫の中での生活、また、寒い季節の里親会場への何度もの参加で、
鼻がグズグズするのがぶりかえしたりで、いつまでもすっきりできないでいたようです。

そんな体調を承知で、引き取った我が家ですが、
今思えば、それ相当の「準備」をしておくべきだったと反省しています

当猫は、2回目の三種ワクチンも10月に済んでいるようなので、とりあえずは重症化の心配もなく頑張って養生してもらえばいいし、
中年猫うさぎも、まぁ、かかったら頑張って通院しましょうね~ってな覚悟ですが、
問題は、20歳の老猫チョビだ

ただの風邪だとしても死活問題になりそうな年齢です。
しかも、10年以上ワクチン打ってないし…



思えば、うさぎが我が家へ初めて来た時は、
1週間位は、閉じこもって出てこなかった。

今回もそんな感じを想像していたのですが、この新猫は、
来て、キャリーバックから出された直後から、何事もなくくつろぐ不敵さ。

当初の考えでは、
老猫チョビに遊んでもらえないうさぎの、遊び相手になればいいかな、
そうすれば、チョビはカヤの外で、静かに余生を送れるかな、
なんて思っていたのですが、

当の臆病うさぎは、1週間になろうというのに、未だに押し入れにこもったきり出てこず。
トイレとごはんの時だけ、腰を低くして早足で通り過ぎていく状態
しかも、小刻みに震えてるし…

そして、1番あってはならない、老猫チョビとベタベタする新猫。


チョビを舐めてあげるミヤ。
そ…その唾液には、ウイルスが…ッッッ

2匹と寄り添う姿は、通常なら、
「仲良くなって良かったわ~」と言いたいところですが、
チョビに向かって豪快に、咳・くしゃみをまき散らすミヤ。
ひょえ~!やめてくれ~



そんなこんなで、
アルコールスプレーを持ち歩き、あちこち拭いてまわる毎日の私です

せめて、チョビだけでも、前もってワクチンでもしておくんだったとちょっと後悔…。

みなさん、どうかチョビにうつらないよう、お祈り下さいませ~


「なに?あたし、なんかした?」

※ちなみに、チョビは「念のため抗生剤」を服用しております。
テーマ:我が家の猫
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
チョビちゃんに感染しませんように~(祈)
さび猫ちゃん可愛いですね♪
2011/01/21(Fri) 11:23 | URL  | ぶいこ #hn5DeMgs[ 編集]
☆ぶいこさんへ☆
有難うございます。
ご無沙汰しております。
次に迎えるとしたら、絶対「白黒!」。でなかったら、茶トラか黒、と思っていたのに、なぜかサビになってしまいましたi-229
まぁ、これも「縁」なんでしょうねi-278

そうそう。mixiは以前少しいじっていましたが、今はすっかり放置状態…。何かネタがあったら、復活させようと思いますが…i-182
2011/01/22(Sat) 07:38 | URL  | まこ #3fIBvpkA[ 編集]
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