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『ねこと友だち』
2003年05月21日 (水) | 編集 |
徳間書店発行の、いとうひろしさんの本です。 1匹のねこが、お魚夫婦と友だちになるお話しです。 ところが、ある事をきっかけに、ねこは、友だちに対して、妙な気分になります。何だかよだれが出てきてしてしまいます…。 児童書のカテゴリーにあり、文章もやさしく書かれていますが、 とてもしっかりした内容で、大人向けとしても、十分通用する本だと思います。 お友だちを大切にする、という事。 始めて経験する苦悩、という事。 失ってしまった命と新しい命の大切さ。 簡単に立ち読みも出来る程度の量ですが、 機会がありましたら、図書館等でも良いので、ゆっくり読んでみて下さい☆ (同じ様なテーマで、以前読んだ本があったのですが、その時以来全然見当たらなくなってしまいました。『役にたってる』とかいうタイトルだったような気がするのですが…。)
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