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展覧会
2003年11月16日 (日) | 編集 |
姪(←年少)の幼稚園での展覧会があるというので行ってきました。 いやぁ、子供の作品というのは、面白いです。 2、3歳児位の作品は、大人が見ると、よく判らないモノが多いです(^_^;) ただ、中には「言われてみるとそうかも…」というのはあります。 粘土の作品... まーるく丸めただけ、のようなモノ→「おだんご」 厚さ1cmほどの長方形に固めたモノ→「食パン」 ――なるほどねぇ…f(^_^;) 3歳でも春生まれの子は、かなりしっかりしています。 絵も「顔」や「物」など、誰が見ても、判るモノになってきています。 でも冬生まれの子は、まだまだ、って感じのモノが多いです。 そう言えば、昔(?)、娘が何か描いて遊んでいた時、 「川だよー!」と言うので、見ると、 紙に、長い線が3本位書いてあった…(^_^;) そして、その上の方に、また線を何本か描いた。さっきよりも少し本数が多い。 私が「もうひとつ川が描けたねぇ」と言うと、 「違うよー。海だよー」と言われた…( ̄ロ ̄∥) 日々、子供の思考回路を推測するのは、かなり疲れる。 本人は、それが当たり前のように話しているので、こちらも瞬時に理解して、話についていかなくてはならない。そうでないと不機嫌になるからである(ーー;) さて、 4、5歳位になると、かなり高度な作品が揃っていました。 粘土も、しっかりした大きな作品もあれば、小さな部品も作れるようになっている。 絵も、しかけ絵になっていたり、毛糸で手編みした帽子などもありました。 私は、…というか私達夫婦は、こういうのを見るのは好きである。 (結婚前のデート(?)も、ほとんど展示会・展覧会などだった。) 見るのは好きだが、こーゆーのが、これからどんどん、家の中に持ち込まれるのかと思うと、今から気が重いのであった…。(←娘は4月から幼稚園。)
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