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動物園からの実験用動物提供
2003年12月06日 (土) | 編集 |
『札幌市の円山動物園のニホンザルが 京都大学へ実験用に払い下げられようとしています。』 (札幌市民の方から許可を得まして、 関連記事の一部をコピーさせていただきます。) 「動物園側は当初「過密状態を解消するため苦渋の選択」と説明していましたが、 現時点では過密状態ではないことを指摘されると「過密状態を防ぐため」と主張が変化しました。 しかしながら円山動物園という施設は日本全国の中でもサルの管理体制が徹底していて、一頭ずつ刺青による番号まで付いているそうで、それ故に実験用に選ばれた等と自慢気に語っており、「苦渋の選択」でも何でもない事が判明しました。 現状が過密でないのなら今後、他の動物園のようにホルモン剤の投与や不妊去勢などの繁殖抑制措置を行えば過密状態を防止できるのに、円山動物園では何としても譲渡したいようなのです。」 「札幌市民がサルの実験用譲渡の差止めを求めた住民訴訟で、 先月13日に第一回口頭弁論が札幌地裁で開かれました。 市長側は「訴えは市の財産的損害の発生を前提としておらず住民訴訟の要件を欠く」とし、園長側も「譲渡権限は市長にある」として訴えの却下を求めました。 また、サルの実験譲渡は「動物愛護法においても動物実験を前提とした規定があることから、動物愛護の思想を広める動物園の設置目的に反するものではない」として、争う姿勢のようです。 札幌市では、サルの実験用譲渡は国家プロジェクトの一環なので、有償での譲渡も検討しているそうですが、動物園の動物達が実験用として売買される事が許されるのなら、それは果たして「動物園」と呼べるものでしょうか?」 (その他、詳しくはこちらをご覧下さい↓) http://www.geocities.co.jp/NatureLand/7586/ 「今度は来春に向けて「リスザル飼育舎」をオープンさせるために総事業費一億5千万円をかけて飼育舎を建設するようです。 現在6匹のリスザルを30匹前後にまで増やす計画のようですが、ニホンザルのように増え過ぎてしまったら、また実験用に譲渡するつもりなのでしょうか? ニホンザルの実験用譲渡計画に関して札幌市では度々「苦渋の選択」と主張していますが、それならばリスザルを増やす予算をサルに使うべきです。」
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