インフルエンザ日記・前編
2004年01月20日 (火) | 編集 |
あれは、そう。先週の火曜日の事だった。 いつもの様に、娘と自転車であちこち遊びに出かけ、 夕方、買い物をして帰る途中、 「ん?喉がちょっと痛いかも。風邪ひきそうだなぁ」と思っていた。 そして翌日、起きると、案の定、喉の痛みバクハツ!声も出ない。頭痛もしていた。 風邪をひいても、休めないのが母主婦のツライところ(>_<) 具合悪くても、家事を働くのは、いつもの事なので何とか頑張る。 ちょうど数日前『トイ・ストーリー2』のDVDを買い、娘はすっかりハマっていたので、それをつけておいて、子守りはテレビにお任せする事にする。 私はもともとすんごく寒がりなんですが、この日は、暖房をいくつもつけても、寒い寒い。頭痛は、ひどいが、時々ある偏頭痛のようなズキンズキンとも違う。上手く言えない。頭痛というよりも、目も耳も、頭部が全部痛い感じ。もちろん喉も痛い。 喉(←気管?)は、渇ききって、いくら水分を流しても潤わない、という感じでした。そこに追い討ちをかけるように、どうしようもなく咳やクシャミがこみあげてくるであった。これが更に喉をこすって痛い。 寒い、と言うか、これは「寒気」だっ。ようやく気付く私…(+_+) ゾクゾク~、ゾワゾワ~、というのが繰り返し繰り返し来るのだ。 さすがに「今日はオットになるべく早めに帰ってきてもらおう…」と弱気になる程であったが、今日に限ってオットは、携帯を忘れて行っているっ(>_<) 会社に電話しようにも声が出ない。ダメだぁ~(ToT) あんまり寒いので、早めのお風呂にする。 湯船にず~~っとつかっていても、なかなか温まらない。 もっと入っていたい気持ちだったけれど、子供と一緒では、長風呂は無理。あきらめて出る。 この日の娘の食事は、どうしたのだったか、全く覚えていない。 自分の夕飯は、オットが帰ってきてから、一緒に何とか食べた記憶がある。 木曜日は、寒気が少し減ったのか、それだけでもだいぶラクになった。(前日がmaxとすれば、70%位、といったところか。) 頭痛はまだあったが、外にも出る気力もあった。昼間暖かい時間に、ちょっと出て、早めに帰る。 しかし、夕方から、また寒気ゲージが上がってきた。 咳が、喘息模様になってきたのもこのあたりから。ゼーゼーしはじめる。 毛布を持って来て、ホットカーペットの上に転がって寝る。 今日も『トイ・ストーリー』エンドレス。 ふと思いついて、体温なぞ計ってみる。 私は、普段どんなに具合が悪くても熱は上がらないので、体温には無頓着である。(←発熱という自己免疫力が弱いらしい。) さて、見てみると、なんと38.2℃あるっ! おぉ~!憧れの高熱~っ♪ どんなモンかと、額に触ってみるが、よく判らない。 自分の手も熱いからだ。(バカ。) ともあれ、これはただごとではないかも、と思いはじめる。 インフルエンザかも?とも思った。 よく「高熱が出て、節々が痛くなって…」とウワサには聞く。 体は確かに痛い。 でも、咳のしすぎもあるし、喘息の時はいつも背中や肩に力が入ってコッて痛かったりする。 ホットカーペットの上で、体が温まっていたせいもあるかも…と思い、 ちょっとガッカリ。(そーゆー問題か?) この日は、食事はほとんど取っていないかも。 でも、やたら喉は渇くので、飲み物はよく摂っていた。 長くなったので、とりあえず、ここまで。 (後編へ続く)