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インフルエンザ日記・後編
2004年01月20日 (火) | 編集 |
前回からの続きです。) 金曜日は、オットは、会社を休んでくれた。 私としては、良くなってきている感じもあったので、大丈夫そうだったのですが、せっかくなので、甘えることにした。娘をみてもらえれば、病院へも行かれるし。 でも、もしインフルエンザだとしたら、あれは確か、 発症から24時間だか48時間以内だかに薬を飲まなくてはいけないんではなかったか? だとしたら、もう遅いよなぁ。 インフルエンザだって、いずれは治るわけだし、このまま耐えればいいかなぁ。 だいたい、重症化するっていうのは、実際は、よっぽど免疫力の落ちている人や、幼児や高齢者、それに、もともと呼吸器などの疾患をもっている人などの一部にすぎないのだ。 待てよ。呼吸器疾患…。 私は気管支喘息じゃないか。実際、ゼーゼーして苦しくなってきている。 それに、家には子供もいるし、何よりも、薬嫌いなオットに移ったら、後々メンドーな事になる。 そんなで、受診することにした。 インフルエンザの検査は、通常15分程待つ。 私は、その横で、喘息の吸入をして待つ事にした。 他にも、先に検査中の人の物があったが、私のは、どんどん反応が出てきた。 15分待つまでも無く…(ーー;) 確実にインフルエンザであった(×_×) 結局、抗ウイルス剤をもらった。高かった…。 後で調べてみたら、1カプセル396.30円らしい。(※2001年薬価) 1日2回、「あぁ、396円~」と思いながら、飲んだ。 やはり、治りかけだったのか、それとも薬が効いたのか、 1回飲んで、「あれ?ラクになったかな?」という気になり、 2回目で、確実にラクになってきた実感。 すごいなぁ。 抗ウイルス剤は、初体験で、ちょっと躊躇したんですが、 まぁ、周りに移すのも防ぐ意味もあるらしいので、やはり必要だと思いました。 ただ、喘息の咳だけは、まだダラダラ続いている状態。 でも、これは、慣れているし、状態も把握し易いので、どうってことない。人にも移らないし。 オットには、金・土・月と会社を休んでもらってしまって、迷惑をかけてしまった。(しかし、また『ニモ』を観に行ったり、休んでそれなりに楽しんでいたようだ(^_^;))月曜は娘を音楽教室に連れて行ってもらって午後から出社したけど。 夜は、別の部屋で寝たり、家の中では、自分はもちろん、娘にもマスクをつけたりしましたが、それでもインフルエンザが移らなかったは奇跡かも知れない。 最初の3日位(一番ひどかった頃)はまだマスクしていなかったし。 病院で言っていましたが、今年は、子供より大人の方が、かかっている人が多いのだそうです。(今の所。) ところで、 夜、別室では、娘がいないせいか、3匹の猫達は、我が物顔で、布団に乗ってきて、何度も重くて苦しい思いをした私であった…。 (完)
AUTHOR: 綾小路 DATE: 01/20/2004 17:15:47 いやー、大変な目に会いましたね。 お子さんにうつらなかったのは幸いでした~。うちの息子は昨シーズンにかかって、何日も熱が下がらずとても可哀想でしたから。 まだまだ無理しないで、お大事にしてくださいね~。
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