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パンの酵母について
2004年03月24日 (水) | 編集 |
あまり見ないのですが、 たまにはアクセスログなんかを見る時があります。 検索からいらして下さるかたも、一日に数件あるようです。 何回かヒットしている語句の中で、 「白神こだま酵母」というのがあります。 私の、夏頃に書いた日記に当たるようです(^^)ゞ その頃は、「上手く出来なかった」「独特なニオイがする」と書いていたのですが、 「こだま」さんの名誉のために、ちょっと取り上げたいと思います(^_^;) 夏頃、初めて「白神こだま酵母」を買って、連敗で終ったのですが、 数ヶ月前にも買いました。 そして、その時も最初は、ふくらみが悪く、失敗したのですが、 何回か作っている内に、コツが判ってきました。 やはり、発酵時間などを、HB任せではなく、見た目で判断して焼成にもっていけば、とても香りの良いパンが出来上がります。 ちなみに、我が家のHBは、 普通コース3時間30分、天然酵母コース7時間、フランスパンコース5時間。 全て試してみたのですが、どれもイマイチ。 発酵時間が長くても、途中数回ある丸めの、最終からの時間が短いと、 結局、ふくらみきらないようです。 やはり、生地作りのみで、自分で判断するしかないようです。 その方法だと、普通の生地作りコース(1時間45分)でもOKです。 ただし、少~し発酵不足の時もあるので、そのまま置いて、2時間位で様子を見ると良いかも。 それから、一番のネックだった「独特のニオイ」 なんだか油粘土のようなニオイに辟易していたのですが、 これは、私の作り方が悪かったのだと判明。 「白神こだま酵母」は、ドライイーストと同じ位、手軽に使える、とは言え、 最初に溶いておかなくては、ならない。 その時の水の温度が重要でした。 必ず30~40℃程度のぬるま湯でなければならないようです。 高いと、もちろん酵母が死んでしまうし、低いと、これが粘土のようなニオイになってしまう事が判りました。 酵母の発酵温度と、生地の発酵時間。 この2点さえ気をつければ、問題はありませんでした。 これをクリアしてからと言うもの、毎日すっかり「こだま」使用です☆ (今まで使っていたホシノより期限が短いせいもあるけど(^_^;)) いやー。 パン作り、って面白いですよ♪ パンは「作るのが面白い」というのがよく判ります。 大人の粘土遊びみたいなモノかしらね(^^)ゞ (押入れを開けると「なによ」という顔をして起きる2匹が居る…→)
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