蜂・その後
2004年06月22日 (火) | 編集 |
台風6号の影響で、我が家も強風に見舞われました。 雨はそこそこでしたが、とにかく風が強いので、少しの雨でも吹き付ける感じでした。 そんな中、蜂の巣が気になり、何度も窓の中から覗いていました。 巣が出来ている枝は、風でかなり曲がり、ベランダの壁の外側に垂れ下がっていっていました。 大きく揺れていましたが、蜂は必死でしがみついているようでした(>_<) 何度見ても、まだ頑張っているっ。ずぶ濡れなのに~。 「根性だなぁ~」と思っていたのですが、ふと、 「もしかして、あのまま息絶えているのかも…( ̄ロ ̄∥)」と思ったのでした。 確かにしたたり落ちるほど濡れているし、風で壁にたたきつけられているに違いないし。 そう、思った途端、何だかとても不憫になってしまいました(ToT) せっかくここまで作ったのに…。 まさに「死守」だったのだろうなぁ…。 もしかして中にはすでに卵があったのだろうか…。 でも、自然はキビシイのだ。そんなモンだ。 台風が過ぎたら、巣ごと埋めてあげよう…。うぅ…(>_<)   = = = = = = = = = = 一夜明けて、朝、真っ先に見に行ったら… 何の事は無い。 元気だった…(ーー;) しかもいつの間にか常駐が3匹になっているっ( ̄ロ ̄∥) う~。どーすんだコレ…。 やっぱり、台風にまぎれて、ちょんと落としてしまえば良かったかも…(ToT)