チョビ
2004年09月20日 (月) | 編集 |
3番目の子、長男チョビは、 昔から、「イヌみたいな顔だ」と思っていたが、 最近は、ずいぶん痩せてきて、おなかもへこんできたので、 体型もイヌ風になってきたような気がする…(^_^;) 体重の減少が、単なる加齢のためなら仕方無いけれど、ちょっと心配。 いつも、押入れに入っているのだけれど、 上の段には、だいぶ前から飛び乗れなくなっている。 ミオのシニア用ドライのパッケージには、『高い所に飛び上がれなくなったら』とか表記してあって、「まさにコレだ!」と思わず買ってしまった程である…f(^^;)(←今は買ってないけど。) (しかし、前足の力で、よじ登っているので、それはそれで、すごいと思うのだが…。) 「イヌみたいな顔」でもあり、子供の頃から「老人顔」でもあったため、 顔つきはあまり変わっていない感じもするし、 しかも、唯一我が家で病院に縁がない子であったため、 ついつい放っておかれがちなチョビ。 それでも、一番判り易い子でもあるのだ。 寒くなったら、冬毛になる。 暑くなったら、毛が薄くなる。 興奮した時などにシッポが一番、ふくらむのもチョビだ。 あまりに病院に行った事がないので、歯石でも取るか、と、わざわざ行ってみたりするのも、彼だけである。 哀愁のある顔でもあるので、つい、食卓の魚や、お刺身をあげたりするのも、チョビが一番先。 最近の体力低下が気になるので、チョビには仔猫フードを盗み食いしていても黙認。 改めて考えてみると、 一番、贅沢なおぼっちゃまである。