スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『トゥー・ブラザーズ』
2004年10月14日 (木) | 編集 |
8月だかに、招待券を貰っていたので、行かなくては~。と思っていた『トゥー・ブラザーズ』。 気がつくと、近所の映画館では、吹き替え版は終わっていて、字幕版も今週の金曜、明日までになっていた(@o@)! 昼間、1人で行くか…。 と考えていたが、ちょうど今日は、幼稚園の給食が、アレルギーの娘にはちょっとキビシイ献立だったので、どうしようと思っていた所だったので、休ませてしまい、二人で行く事にした(^^)ゞ 娘が行くとなると、字幕では退屈するだろう。 で、電車で2つ隣の駅の映画館へ行った。 内容は、引き離されてしまった兄弟トラが、それぞれいろいろな立場におかれ、 そして、闘いの場で再会する、といったもの。 人間の欲などにふりまわされる点を強調したかったのか、関わってくる人間達は、かなりひどい人物として設定されていた。もちろん、「良い」立場の者も居たが。 この映画を制作するにあたって、兄弟トラ役として、30匹位集められたと聞いていた。シーンによって、配分したのだという。 火の中に飛び込む場面では、活発なトラを、 アップの場面には、瞳のきれいなトラを、といった感じで。 そういう事を聞いていたので、違いを見つけてやるぞ!と意気込んで観ていたが、私にはちっとも判らなかった…f(^^;) ただ、アップでまっすぐに見つめる瞳は、やはりすばらしかった。 そして、その他の場面では、やっぱり目が違う。 そういう点で、「あー、違うトラだなー」と思った。 でも、 兄と弟で、顔つきが違うのだが、それぞれ、似たのをよく連れてきたなぁ、と感心した。幼少の頃からの、面影もちゃんと共通していたようだったし。 さて。 書いてしまいますが、 とりあえず、最後は、ハッピーエンドです(^o^)v 私は、ラストも知っていたので、いろいろハラハライライラする事もありましたが、安心して観る事が出来ました。 娘も、途中退屈していて、ウロチョロしていたのだけれど、最後は号泣でした…f(^^;) ところで、平日という事もありましたが、ガラガラでしたね(^^)ゞ 20人も居なかったような…。 しかもなぜだか、高齢の方ばかりだった。(特に何かの集まりとかではなく、それぞれ別に来ているような感じだったが。) 高齢者ウケのモノだったのだろうか…f(^^;) まぁ、他に上映していたのが、『デビルマン』とか『ヴァン・ヘルシング』とかだったせいもあるでしょうけど…(^_^;)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。