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予想どおり…。
2004年10月23日 (土) | 編集 |
2ヶ月ぶりに、テンを病院へ連れて行った。 チョビも、だいぶ前から痩せてきて、 高齢のせいとは思いつつ、ちょっと気になっていたので、 頑張って、今日、2匹連れて行く事にしました。 まず、テンの足の腫れの様子。 何となく大きくなってきていたと思っていたのだけれど、 診察してもらったところ、それほど変わっていない、との事であった。 その他の症状もないことから、このまま経過観察で良いことになった。 癌ではなさそうで良かった。ちょっと安心した。 次は、白猫チョビ。 チョビは、一番のソソウ犯で、あちこちに、よく「している」…(>_<) それから、昔から、水を飲むのが長い。そして、オシッコをしている時間も長い。 そして、やたら吐くのも、チョビだ。 考えてみると、どれも、腎臓病の症状とも言えるのだが、 以前からのことなので、受診するべきなのか、よく判らなかった。 で、のびのびにしてしまっていたのだけれど、ついに連れて行った。 高齢なので、健康診断を。という事で。 それでも一応、腎臓が心配で、という事で、血液検査をお願いした。 結果は、 予想的中。 腎臓の数値に、ひっかかった。 BUNとクレアチニンが、少し高い。 グロブリンも微妙に基準値より超えていたが、微々たる値だったので、これは何とも言えず。 それと、血液の濃度も少し低い。つまり貧血傾向だった。 腎臓の機能が低下すると、そこから分泌されるはずの造血ホルモン「エリスロポエチン」も少なくなるので、その結果、貧血になるのだそうだ。 要するに、間違いなく「腎不全」という事であった。 腎臓病によく言われる「多飲多尿」や「嘔吐」というのが、 チョビの場合、昔からだったため、それが、病的なモノなのかは、判らない。 腎臓疾患が、先天的なものだったのか、高齢によるものなのか、 レントゲンや超音波検査をすれば、それは判明するらしいが、 判ったとしても、治療法は、同じのようなので、そこまでの究明はしなかった。 今後の対策は、 ・点滴や注射などで補液をする。 ・毒素などを便中に排出させるために、活性炭製剤を飲む。 ・蛋白質制限などの食事療法。 など。 とりあえず、今日は、背中に液を注入する補液をしてもらった。 これから、どうするかは、まだ決めていない。 補液はするだろうけれど、通院するか、自宅でするか。 今回の検査数値からは、「軽度」の状態、という事で、 活性炭を飲むのは、緊急に必要でもないようなので、ちょっと考える。 食事に関しても、まだ指示はなかったので、 とりあえず、処方食を店に見に行くくらいはしようかなーと思っているところ。 あぁ、4匹、みんな別々のフードになるのか~(×_×) ※ BUN:38.6mg/dl ・ CRE:3.09mg/dl ・ PCV:29% ・ 体重:4.7kg
AUTHOR: たいむ DATE: 10/25/2004 16:07:21 緊急な状態ではないにせよ心配ですね テンちゃんチョビちゃん もっともっと長生きしておくれよ~ 実はうちのにゃんこ達はみんな別々にごはんをあげています 中身は同じのだったり特別な療法食であったりします それぞれ名前の書いた容器に入れてふたをしているので 勝手に食べる事が出来ません だから朝はもう「腹減ったー」の大騒ぎですよ~(≧▽≦;)
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