スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
消灯後。
2004年11月16日 (火) | 編集 |
実は…、 テンは、夜行性なのであった。 そもそもネコは、そうであろうけれど、 テンは、本当にそうなのであった。 昼間は、ほとんど起きて来ない。 夜も、まだ寝ている事が多い。 人間が「さて寝よう」と電気をカチッ消すと、押入れや別の部屋などから出て来る。 そして、いざ寝ようとしている私の枕元にやってくる。 私は「ささ。テンちゃん、どうぞ。」と掛布団を持ち上げると、 布団に入ってきて、一緒に寝る。 なんだ。結局、ずっと寝ているのか…。 ――と言うのは、ウソで…(^^)ゞ(↑こういう時もあるが。(^_^;)) 本当は、大抵、 「あ。起きて来たな。」と、私は、また布団から出て、 ドライフードの用意をしなくてはいけなくなる。(出しっ放しはやめたので。) そして、フードの音をさせていると、他の「大きいの」やら「小さいの」やらも、わらわら集まって来る。 結局、それぞれのフードも用意しなくてはならなくなる。 みんな違うモノを食べているので、横取りしないように、食べ終わるまで、見張っていなくてはいけない。自分の以外の物に近寄ろうとする「大きいの」や「小さいの」を何度も定位置に戻さなくてはいけない。 そうこうしているうちに、テンは食べる気がうせ、やめてしまったりする…(T_T) それを追いかけ、連れて戻ると、「大きいの」と「小さいの」は、勝手に他のを食べている…( ̄ロ ̄∥) そして、ピュ~っと逃げていく大小の2匹…(ーー;) なんだかんだでようやく、みんななんとか食べ終わって、 「やれやれ、寝るか」と、布団に戻ろうとすると、眠そ~な顔をして、チョビが起きて来る…。寝てていいって あぁ、今度は、チョビのごはんだ。 チョビのフードの袋からザザッと出す。 すると、また「大きいの」と「小さいの」がやってくるのであった…。
AUTHOR: てんこ DATE: 11/23/2004 23:50:17 まこさん、本当にお疲れ様です! 大きいのやら小さいの・・・想像して一人で笑ってました(笑)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。