高齢猫
2004年11月30日 (火) | 編集 |
我が家で一番の高齢は、黒猫テンだ。 亡きダイヤと半年ほど違うので、いまでは、長女のダイヤよりも長生きしていることになる。 テンは毛づくろい好きだ。 もちろん自分でも常に舐めているのだが、ブラッシングも誰よりも好きで、ブラシを出すと、どこからともなくとんできて、やってあげても、いつまでも催促する。 しかし、乾燥肌なのか、冬になると、舐めて舐めてただれるほど毛づくろい(?)をしている。 そんなで、昔は、病院通いをよくしていたが、 この数年は落ち着いているので、安堵している。 そのテンだが、最近は、日当たりのよいリビングの窓際の椅子の上に、いつも居る。 娘や、パワー全開のうさぎは苦手らしく、彼女達が居る時は、決してリビングに出てきたりしなかったのだが、この所、誰が居ようが構わず、そして、こんこんと寝ている。 もともとテンは、夜ひとりでこっそりフードを食べているタイプだったのだが、 最近、みんな処方食のため、出しっぱなしをやめてしまい、夜中テンがこっそり行っても無い、という状態だ。だから、食べるタイミングを気をつけてみてあげないといけない。 しかし、従来、見ていると食べないタチだったので、あまり食べてくれない。 それも気になっていたし、ずっと寝てばかりなのも気になっていた。 高齢のせいとも言えるでしょうが、もしかして、チョビと同じく、そろそろ腎臓にきているかも知れない。もしかして、もっと進行しているかも知れない。(でも、多飲多尿ではなかった…(^_^;)) 以前の「咳」も回数は減ったものの、まだ続いているし、 で、受診して、血液検査をしてもらうことにしました。 結果は、 見事に何も無かったです…f(^^;) この年齢で、異常が何も無いのはスバラシイと思える程、何も無かったらしい。 昔、皮膚の状態が悪かった時、白血球の中の「好酸球」の値が異常だったらしいが、今回はそれもなさそう。(調べたのは総白血球数だけだが、それを見る限りは。) たんぱく量なども、標準値だったため、栄養も足りなくはない、という事が判った。そこそこ食べているのだろう。 まぁ、腎臓に関しては、 チョビの時も言われたけれど、75%がダメージを受けて初めて、数値が上がってくるらしいので、もしかしたら、今、進行していない、とも限らない。 これからは、チョビと同じ腎臓サポートフードでいきますかね。テンちゃん。 (↑単に私がラク…f(^^;))
AUTHOR: ちびすけ URL: http://www.mypress.jp/v2_writers/minetaro/ DATE: 12/01/2004 19:55:52 ある番組でやってたんですが、ある搾乳をしている牧場では、牛のストレス解消のために、<font color=blue><b>ほうきで背中をブラッシングする機械</b></font>を作ったらしいです。その試みが大成功で、牛のストレスが解消され、搾乳量が格段に増えたんだとか♪オヤジもその牧場を知っていたみたいですから、嘘のような本当の話みたいです(笑) これがネコにも言えることかもな~と思って、背中をブラッシングしてやると、スゲ~喜んでくれましたよ♪特にミーシャが、ブラッシングをやりだして俺に懐いてきます(笑)ネコもストレスに背中ブラッシングが良いのかもしれないッスね♪