Mr.インクレディブル
2004年12月05日 (日) | 編集 |
観に行って来ました(^o^)丿 久々の(?)ピクサー映画。 今回は、人間が題材という事で、ちょっと心配だったのですが、 あくまでアニメーションとして思えば、なんの不快もなく観る事が出来ました。 (『トイ・ストーリー』や『モンスターズインク』などの人間は、何となくイマイチに思えていたので。) 髪の毛なども、とても自然(きれい?)に描かれていて、さすがピクサーだよ、と思えました。 インクレディブル一家は、スーパーヒーローと言われる、特殊な力を持った人達でしたが、その力を発揮する事は、社会的に禁じられていた。 しかし、ミスターインクレディブルは、過去に、人助けをした栄光を忘れられない。それでなくても、困っている人を助けなくては気がすまない性格なので、ついつい熱くなってしまう。 そんな時、スーパーヒーローとしての彼に、仕事の依頼が入ってきた。 そして、それに関して、夫人や子供達までも、巻き込まれていく、 といったストーリーであった。 まぁ、さながら、『007』的な内容であり、(←オットいわく。) 所々のポイントが、あとになって意味する事になったり、 それでいて、それ程難しくなく、素直に、もちろん子供にも楽しめる内容でした。 娘も居たため、吹き替え版を観覧しましたが、 三浦友和や黒木瞳は、とても合っていて、声の調子(演技)も違和感無く観る事が出来ました。そして、宮迫博之も、良かったです~(^^)ゞ 帰ってから、パンフレットを読んで知ったのだけれど、 『トイ・ストーリー』のウッディや『ニモ』のブルースなども出ていたらしい。ちっとも気が付かなかった…(ーー;) パンフレットと言えば、脱字などがいくつか有り、おそまつな印象を感じてしまい、ちょっと残念でした。 そうそう。パンフを見ていて気が付いたのだけれど、 この作品って、まだピクサーがディズニーだった頃の制作なんですよねぇ。そう言えば。 独立したのは、確かもうずいぶん前だったけど。 さて、 映画が終わった後、姉夫婦と合流して食事をしたのですが、 その時に、姉の夫(←オーストラリア人)に聞いたら、 インクレディブル=「ありえない」 イラスティ=「輪ゴム」 (↑インクレディブル夫人の昔の愛称) という意味だと言っていました。 「Mr.ありえない」と「輪ゴムガール」なのね…f(^^;)
AUTHOR: かしこ DATE: 12/08/2004 09:06:39 これはTVで見ようかなって思っています。 先ほどあちらの掲示板に2度投稿してしまったようなんです。 後ほどまた確かめてみて消しますのでごめんなさい。