スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
白猫
2013年05月13日 (月) | 編集 |
もう4,5ヶ月前の事でしょうか。

仕事が終わって帰る途中、私を迎えにきた娘に会いました。

「ヤギみたいなのが死んでる」
と言う。

「ヤギ~(-"-)?どこに?」
と聞くと、
家のすぐ近くだと言う。

確か、17時過ぎでしたが、冬だったので、もう結構暗くなってました。

行ってみると、確かに白いモノが道の真ん中に見えました。
近寄ってみると、ヤギではなく、ネコでした。
白猫、それも、子猫です。

数ヶ月前に生まれたのであろう子猫を数匹、この辺りでよく見かけていました。
遊びざかりで、まさに飛び跳ねてじゃれているのを何度か見ました。
多分、そのコ達のうちの1匹でしょう。
車にひかれたのだと思います。
口から血が出ていました。

とりあえず、このままではまたひかれてしまうと思ったので、
すぐ脇の垣根の奥の方に移してあげようと思い、持ち上げました。
(冬だったので、手袋をしていた。)

ぐにゃりとしていました。
全身の骨も折れていたのかもしれません。
その柔らかさも驚きましたが、それよりも、
まだあたたかい・・・!
死んでから、まだそれほど時間が経っていないのかも。

垣根の奥に行って、落ち葉がいっぱい積もっている所に置きました。
埋めようと思ったけど、「お母さんネコが来るかな」「兄弟が来るかな」と思い、
そのままにしました。

一度立ち去ったのですが、数歩して、なぜか戻った私。
そしてなぜか、お腹に耳をあててみました。

トクン・・・と聞こえたのです。

聞こえたり、止まったり、でしたが、
確かに、打っているのです。

うわーどうしよう!
地団駄状態の私。

どうする?どうする?

娘と相談して、病院へ連れていくことにしました。



バタバタといろいろありましたが、
結局のところは、白猫は助かりませんでした。

病院で診てもらった時にはすでに、鼓動は全く聞こえなかったようです。
体も、おなかを触った感じから、あばらも折れ、内臓もおそらくつぶれているでしょう、と。

顔もゆがんでいました。
万一、息をふきかえしたとしても、この状態では、今後生活がキビシイでしょう、とのこと。

このままにしてあげましょう。
ということにしました。

病院でお付き合いのあるペット霊園で、ノラさんなどの引き取りをしているとのことなので、そのままそちらにお願いしました。



数日後、家の近くで、
あの兄弟ネコと思われるコ2匹が、遊んでいるのを見かけました。
1匹は白猫でした。

あぁ、もう1匹白い子が居たんだなぁ。

元気に育って欲しいです。
テーマ:
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
カオリンに見つけてもらえて良かった!
最期に温かい人の手に抱かれて・・・きちんと供養
してもらえて、安らかに逝けたと思います。

兄弟猫ちゃん達には元気で逞しく育ってほしいね!

我が家の白猫マロン爺ちゃん18歳。
老いても元気元気です♪

ノラちゃんで18年は無理でも、車に気をつけて少し
でも長生きして欲しいな~。ガンバレちび兄弟!


2013/05/13(Mon) 21:22 | URL  | きゃら #YrGnQh/o[ 編集]
☆きゃらさんへ☆
ありがとうございます。
結構前のことなので、他の子達はもうそろそろ成猫かもしれません。最近はあまり見かけないのですが。

外猫さんには、いろいろキビシイことがありますよね。残念ながら。

室内猫は、自由に遠出出来ないから可哀そうと言う人も居るとは思いますが、そういうストレスや苦があるとすれば、10年も20年も生きないと思います。幸せだからこそ長生きしているのだと、私は思うようにしています。

マロンさんも、まだティーンズですから、まだまだ幸せに長生き出来ると思いますッ(^v^)!
2013/05/14(Tue) 08:08 | URL  | まこ #3fIBvpkA[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。