スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
白ハム「チョビッツ」
2013年11月02日 (土) | 編集 |

↑スノーホワイトの「チョビッツ」です。
我が家へ来て、2度目の冬を迎えようとしています。

つい書きそびれていましたが、グレーのジャンガリアンのハムハムは、5月に永眠しました。
歯が伸びてしまう子で、長くなるとエサを食べることが出来なくなってしまうので、常に体重を計り、減ってきたら「食べられてない」と判断して、通院して切ってもらっていました。
2度目に処置してもらった数日後、亡くなってしまいました。
体力の回復が間に合わなかったのか、麻酔の予後が良くなかったのか、
朝、食べているのを見かけたのに、夕方帰宅したら、亡くなってしまっていました。



ということで、
ハムスターは今はチョビッツ1匹です。
夏の間、暑かったのか、湿気が良くなかったのか、腰からおしりのあたりの毛が薄くなってしまっていました。
涼しくなっても良くならず、ひどくなってきている感じがしたので、通院しました。9月下旬のことです。
その時に、右前足にポチっと「デキモノ」があると言われていました。
脱毛治療のための抗生剤をもらい、2週間くらい飲んで、あまり改善は見られなかったのですが、ついついそのままにしてしまっていました。

が、
ポチっとある、と言われていた「デキモノ」が大きくなってきていたので、
昨日、受診しました。

で、
いろいろ説明を受け、いろいろ聞いて、その場で預け、手術してもらうことにしました。

もともと私は、(猫の場合ももちろん。)手術の内容(技術)よりも、「麻酔」に関しての不安がありました。まして小さなハムスターではより心配がありました。そして、ハムハムのこともありましたし。

でも、お願いすることにしました。

その後、2時間くらいして、「手術は無事終わり、今、麻酔からも覚めました」と電話がありました。
レーザーメスでの切除をしたそうです。
お昼頃の手術で、夕方には迎えに行って、帰宅しました。

とった腫瘍は、迷いましたが、病理検査に出してもらいました。
良性なら良し、悪性だとしても、特別今後の治療があるわけではない、と言われましたが、とりあえず出してみました。(検査費用15000円はイタかったですが。手術費用とあわせ、お会計35000円也~
結果は、1週間くらいで来るそうです。
そのころにまた受診する予定なので、保温に気をつけて、大事にしなきゃ~。

(ちなみに、ハムハムの時とは違う病院に行きまして、「歯のカットで麻酔をする」というのを聞いて、すんごい驚いていました。もっともアメリカなどでは、何でも麻酔や鎮静剤をしてから治療する、とも言ってましたが。)

テーマ:ハムスター
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
チョビッツちゃん無事に帰って良かった。
とにかく小さいから何するにも心配だよね・・・
うちの従姉妹違いもセキセイインコのモモをめちゃくちゃ
可愛がってて、何度も手術したりしてるの。
聞く度にあんな小さな身体でスゴイなって思います。
費用もねバカにならないよね。

先日、我が家のレオンも乳腺に大豆大のしこりを見つけて
悩んでます。そう、私も麻酔のリスクが怖いんです。
そして昨年末に亡くなったラムと同じなので、手術をして
切除してもまたすぐ再発することがわかってるし・・・
転移があれば乳腺8個全摘して、両サイドから皮膚を寄せ
集めて縫い合わせる大手術になっちゃうしで。
15歳という年齢もあるしガリレオくんなので体力も心配。
本人にとってはどうしたら一番いいのかな~って。
頭を抱えてるところです。

まこさんならどうする?聞かれても困るか(^^;
2013/11/03(Sun) 00:23 | URL  | きゃら #YrGnQh/o[ 編集]
☆きゃらさんへ☆
そういえば、かなり昔、飼っていたセキセイインコの舌の手術をしてもらったことがあったのを思い出しました。こんなに小さいのに(医師は)すごいなぁ、と思いましたね。
長女猫ダイヤの癌発症よりも前のことですので、かなり昔ですね。20年位前かな。今とは技術も違うでしょうし、やはりすごいですね。

レオンちゃんにしこりですか…。
残念ながら、乳腺のモノは良くない場合が多いと聞きますよね。高齢になるほど確率が高いとも聞きますが、我が家の子達はまだ誰も経験したことがないので、全く詳しくありません。
この数年、あまり通院もしていないので、現在の治療技術がどれほど画期的になっているのかもわかりません。
ただ、「手術をしても再発がわかっている」「高齢なので、体力が心配」というのは、ダイヤの時と全く同じです。
今だったらどうするか…とたまにふと考えるのですが、あの時はただただ必死で、どうしていいかわからないまま何度も手術を繰り返してしまいました。
最後は、喉の奥に転移し、手術の出来ない状態になりました。
「何かが止めてくれた」のだと思っています。

レオンちゃんのQOLが少しでも良くなるのなら、少しでも何か可能性があるのなら、1度は手術するかも知れません。
でも同時に、少しでも不安があるのなら、それは絶対に大きな後悔につながると思います。

そして私は、「どの道を選んだとしても、結局は後悔する」と思っているのです。
2013/11/03(Sun) 22:51 | URL  | まこ #3fIBvpkA[ 編集]
まこさん
とっても真摯に考えて下さりありがとうございます。
お応え頂き嬉しいです。

「どの道を選んでも結局は後悔する」その通りです。
本猫の意志や希望が聴けない以上、いくら良かれと思って
したことでも、結局は人間のエゴや自己満足なんですよね。

今までたくさんの猫達の闘病する姿をみてきて、少しでも
身体が楽になれる、快復が見込める治療は経済的・体力的
にどんなに厳しくっても積極的にしよう。
でも本猫にとって痛いこと、苦しいこと、辛いこと、延命
の為だけの治療はやめようって心に決めたんだけど・・・
実際に病気を見つけちゃうとやっぱり揺らいじゃいます。
手術は痛いことであり、辛いことだけど、完治の可能性が
ゼロではないんだと思うと、ついグラグラとね。

ラムの時も同じくらいの大きさで見つけて検査してもらい
乳腺腫瘍でこれこれこうと昨日書いたような説明を受けた
んですよね。
その時は手術をして一時的には良くなっても、日を置かず
再発してもっと苦しくなって、もっと大きな手術が必要に
なるなら、このまま命の尽きるまで自然に過ごさせよう!
ってすぐに決められたんです。
レオンより更に高齢(17歳)だったせいもあるけどね。
それを間違ったとは思ってないし、そんなに後悔も大きく
ないんです。ラムは最期の最期まで自力でトイレに行って
大好きなご飯も食べて、楽しげに過ごしていたから。

だけど腫瘍は見るに堪えないくらいでした。
どんどん大きくなって破裂してジクジクになって、身体が
ふらつく程、こぶし大にまで成長してね。
意思表示は全くなかったけどものすごい痛かっただろうし
辛かったと思うんですよね。

ラムのような最期を迎えられるなら、レオンも手術せずに
このまま自然に任せようかなとも思うのだけど、同じよう
な経過を辿れる保証はないしで、悩んでしまうのです。
QOLを考えたら、それはもうビビり番長のレオンだからw
病院に連れて行くだけで大きなストレスだし、私も大怪我
覚悟しなきゃなので、即NO!なんだけど。

レオンは元気で食欲も旺盛だし見た目はどこも悪いなんて
思えません。お腹を気にして舐めたりも全くしてないし。

こうして悩むこと自体が人間の勝手な都合なのかもね。
確かに少しでも長く一緒に居たいって気持ちが大前提に
なってますからね。

でもシオンみたいにある日突然ではなく、残された時間が
ちゃんとわかってるだけで、救いなのかなとも思います。

あぁ、だんだん何を書いてるのかわからなくなってきた。
ごめんね!でも聞いてくれて応えてくれてありがとう!
レオンに話しかけながらボチボチ決めようと思います。
2013/11/04(Mon) 02:40 | URL  | きゃら #YrGnQh/o[ 編集]
☆きゃらさんへ☆
ラムちゃん、とっても頑張ったのですね。
様子を伺うと、逐一、ダイヤの時と同じに思えます。
外科手術で取っても、また再発する。かといって、放っておけば皮膚が崩れてくるので、何もしないわけにはいかない。
獣医は、「ネコは、ヒトよりは痛みに強い」とは言いますが、本当にそうなのか?ヒトだって個人差あるし。

昔、聞いたことがあります。
「人間以外の動物は、苦痛から逃れるために「死を選ぶ」ことはしない。」と。
ものすごく苦しくても、ものすごく痛くても、「もうヤダ。死にたい」とは思わないのだと。
ただただ、「今のこの痛みを何とかして欲しい」と思うだけだと。

それが本当だとするならば、「痛みがあるなら痛み止めを。」「息が苦しいなら高酸素などのケアを。」してあげたい。そう私は思うのです。

ホスピスのようないわゆる「ターミナルケア」が出来ればいいなぁ、と思っています。

「食べる意欲がある」ということは、「生きる気持ちがある」ということだと思います。
レオンちゃんは、まだまだ頑張れると思います。

レオンちゃんやラムちゃんは、腫瘍体質を持って生まれたのかもしれません。
でも、「ここなら大丈夫。」と思って、きゃらさんのところに生まれてきたのだと思います。
飼い主自身は後悔することがあるかもしれませんが、レオンちゃんラムちゃんは、後悔してないと思います。

私は、そう思うことにしてます。
2013/11/06(Wed) 07:54 | URL  | まこ #3fIBvpkA[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。