スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
終焉
2016年08月09日 (火) | 編集 |
天皇陛下がお気持ちご表明されました。
皇族のご公務は「大変だなぁ」とは思っていましたが、やはり正確には漠然と思っていただけ。

80歳ともなれば、世間の企業では、とうに退職している年齢。
崩御まで働け、なんて言われるとすれば確実にブラックでしょう。

そして、一番衝撃を受けたのが、

「殯(もがり)」

ググッてみると、
「長い期間、棺に遺体を仮安置し、遺体の腐敗・白骨化などの物理的変化を確認することにより、死者の最終的な「死」を確認すること」
とある。
そんな「儀式」が行われていたことも知らなかったし、この言葉自体初耳です。
ましてや、自分の親ですよ。
陛下もこの言葉を発する時に一瞬止まったように感じられました。



思い出したことがありました。
5、6年前のことですが、
朝、出勤して行ったオットから(家を出てすぐに)、メールがきました。
「昨日もあって気になっていたけど、時間なくて…。すみません。見に行って下さい。」と。

その場所に行ってみると、確かにありました。
道路わきの土手に、ネコのような、いや、ネコよりも長い。胴体も長いし、尾も長い。なんだ?

あとで、調べてみたところ、多分、ハクビシンでした。
ハクビシンは、顔の鼻筋が白くなっているのが特徴らしいので、すぐに判りそうですが、
多分、というのは、結構汚れていて、もうすでに腐敗もして全身のところどころ崩れていたから。
でも、言われてみれば、白い筋があったかも、と。

普通に人目のある場所だったので、とりあえず家に戻り軍手を持ってきて、木々の奥へ移動させました。
下側になっていた面には、ウジもたくさん付いてました。一体何日前からだったのだろう。

冬前のことだったかな。
大きな木の根元に置き、落ち葉があったので、たくさんたくさんかけておきました。
安らかに土に還っているといいのですが。
テーマ:動物愛護
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。