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『あらしのよるに』
2006年01月07日 (土) | 編集 |
書きそびれていましたが、年末に『あらしのよる』にを観に行きました

この作品は夏に、ミュージカルを観に行ったことがあり、
その時も、自分が知っていたストーリーは途中までだった、という事を知り、ビックリしたのですが、
今回のこの映画では、更に続きがあり、またまた衝撃でした。
でも、ちょっとつけたしっぽかったので、「この映画のために付けたラストなのかな?」とも思いました。
しかし、パンフレットを読むと、最近になって書かれた続編だった、という事が判明。
後日、書店で見かけたので、パラパラ見てみたら、やはりこの「完結編の続編」(?)というエピソードをもって、正式なラストだったらしい。

実は、原作をちゃんと読んだことがないので、実際にはどうなのか判りませんが、
映画では、冒頭に、オオカミに狩られるヒツジのシーンから始まり、いきなり「うわぁ~」という印象をたたきつけられる作品でした。
もっともこれは「オオカミとヒツジは天敵同士なんだ」という事を見せつけるために最適だったとも思いました。
そういう意味では、ラストはやはり、当初の「完結編」までがふさわしいのではないかとも思いましたが、ガブやメイの心情を表すためには、あのエピソードをもってくるしかなかったのかも知れないなぁ、とも思いました。
一緒に観に行った4歳の娘も「最後に一緒にお月様を観ているのが良かったね。」と言っていたので、
子供には、純粋にハッピーエンドで正解だったかも、と感じました。

3Dアニメが全盛の現代で、あくまで2Dを貫いて描かれているのが、とても新鮮でした。
(でも、CGではあるらしいですが。)
絵も柔らかい彩色で、とてもきれいでした

書店で、完結編の続編をちらっと読んだ限りでも、映画の中では、略されてしまった、それぞれの気持ちなども、いろいろ書かれていて、
もちろん、それまでの話の中でも、表現し切れなかった各キャラクターの心情や秘密なども、あるそうなので、
改めて原作を読むのもいいかも知れない、と思いました。


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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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